作州城東屋敷北側に併設されている「だんじり展示館」には、城東地区の岡山県の重要文化財指定を受けただんじり4臺が保管・展示されています。通年で入館できますので秋の「津山まつり」以外でも「津山だんじり」をご覧いただけます。このほかのだんじりも、作州城東屋敷内に設置している「津山だんじりデータベース」(津山だんじり保存会館管理)でご覧いただけます。ともに入場無料です。


左の写真は、祭りが終わり、だんじり展示館へ
戻ってきた城東地区のだんじり。普段のだんじり
展示館は上の写真のように表は閉まっています。
入館後の見学順路は左周りです。入って左側、監視カメラのある方向へ進みます。

保管・展示されているだんじりは、順路順に龍鷹臺(東新町)、龍宝臺(西新町)、勢龍楼(中之町)、麒麟臺(勝間田町)となっています。

館内はだんじりを中心に河野磐氏による津山の懐かしい
風景が描かれたスケッチ画がずらりと並びます。
展示だんじりの紹介
龍鷹臺(東新町)龍宝臺(西新町)勢龍楼(中之町)麒麟臺(勝間田町)

併設の作州城東屋敷にある「だんじりデータベース」とセットで!

 

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