2010年、寅年の新年特集は徳守神社の祭りで振り返る30年前の「津山まつり」です。現在も各町内で祭りを仕切る方たちは、既に30年前から祭りを盛り上げています。世代を超えて受け継がれてきた「津山だんじり」は今も30年前も津山城下各町内の誇りです。
 そして上の写真は左右の「裏甲」の上で虎がにらみをきかす下紺屋町の「龍虎臺」(安政四年・高山近之輔作)。もう何十年も出動していませんが、せっかくの寅年だけに2010年は出動してもらいたいものです。




昭和50年代の津山まつり(現在の津山観光センター前での統一行動)


麒麟臺(元魚町)の運転は30年前から変わらず


龍珠臺(坪井町)の屋根役、運転とも30年前も今と変わらず


鳳龍臺(安岡町)


鯱若臺(小性町)



桜 若(河原町)
雙龍臺(吹屋町)


錦亀臺(茅 町)




紅葉臺(京 町)
台車の擬宝珠勾欄が既に設けられています



鶴龍臺(二階町)
当時は赤い電飾を施していました
麟龍臺(船頭町)


群龍臺(戸川町)


西松原は翔龍臺の先代


南新丸(南新座一丁目)は昭和51年の建造


田町の奴行列。当時は大人のみで子供の奴行列は
ありませんでした


昨年の新年特集「11年前の津山だんじり保存会館」へ
 

Copyright Tsuyama Danjiri Preservation Hall. All rights reserved.