町 名 :上之町七丁目
時 期 :昭和
工 匠 :−−−
若連中:七福子
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上之町七
上之町は中・下級藩士の武家屋敷が置かれた武家町だが、上之町七丁目は森藩時代から瓦の生産が盛んで瓦小路の地名もあった。津山初代藩主・森忠政の前々領地の美濃国から呼び寄せた瓦師・赤染部氏がその興りとされる。上之町の東端(城下の東端)となる。
<コメント>
津山まつりの山車のなかでは最も長い歴史を持つ臺の一つ。昭和38年10月保存会発足時、既に山車を出動させており設立に参加している。山車の柱や屋根など渋みを持ったいい色になってきました。太鼓台の勾欄は最近の新造山車(ほとんどが「擬宝珠勾欄」)では見かけない「はね勾欄」で限られた予算のなかでも出来るだけ津山だんじりの形を継承しようとした当時の町内の気持ちが伝わります。
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