町 名 :鉄 砲 町
時 期 :昭和五十四年
工 匠 :−−−
若連中:−−−


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(西

鉄砲町
 この町には鍛冶屋が多く配置され、刀や鉄砲などの生産が行われた。現在もある江口銃砲火薬店には文政3年(1820)生まれの江口家初代鉄砲師・江口兼蔵藤原兼盛が嘉永7年(1854)に造った火縄銃などが残る。また足軽が多く住んでいた町とも伝わる。

平成21年に建造30周年を迎え鉄砲町に因んだ火縄銃を飾る
<コメント>
鉄砲町は、昭和38年10月保存会発足時、既に山車(先代)を出動させており設立に参加している。現在の山車は平成21年に建造30年を迎えた。
先代か先々代か確認はできていないが、かなりの彫りが施されただんじりを保有していたが、焼失したとの情報もある。
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